座間味島(ざまみじま)

今回、皆さんに紹介(しょうかい)するのはある離島(りとう)です。那覇(なは)から船で西に約40キロに座間味島(ざまみじま)という島があります。座間味島は、慶良間諸島(けらましょとう)という、たくさんの島々の中にある一つの島です。2014年3月5日、慶良間諸島国立公園(こくりつこうえん=国が指定する特別に大切にする場所)に指定されました。指定された理由は、

1.島や海の中が美しいこと。

2.たくさんのサンゴがあり、多くの生物がすんでいること。

3.海の水がすんでいて、とてもきれいな青色をしていること。

4.ウミガメがタマゴをうむ砂浜(すなはま)があり、クジラが子どもを育てる大切な海であること

などです。

そのため、国立公園には陸(りく)だけではなくサンゴが広がる広い海も含まれます。サンゴは酸素(さんそ)を作ります。そのため地球の環境に大きな役割をはたしています。ですから、サンゴを守ることは地球を守ることにつながります。